メッセージ

実行委員会会長メッセージ

実行委員会会長 富田昭子
第15回全国ボランティア
フェスティバルぐんま
実行委員会会長
富田 昭子
  群馬県は、四季に恵まれ、自然豊かな山紫水明の地でございます。
群馬県の形は、鶴が羽根を広げたような姿をしており、郷土カルタでも「つる舞う形の群馬県」と読まれています。本フェスティバルの開催を機に、大会テーマのとおり「笑顔」が、群馬県から全国各地へ「笑顔のかけ橋」となって羽ばたくことを願っております。
  本フェスティバルは、11月3日、4日に開催されます。翌5日は日曜日です。ボランティア研修のほか、お時間が許せば是非とも群馬県の秋の風物詩もお楽しみいただければと思っております。
  全国から参加される皆様をお迎えできますように、現在一生懸命開催準備を進めているところでございます。
  群馬県民200万人が、真心を持って皆様をお迎えしたいと張り切っておりますので皆さまの御参加をお願いします。

実行委員会名誉会長(群馬県知事)メッセージ

大会名誉会長 小寺弘之
実行委員会会名誉会長
(群馬県知事)
小寺 弘之
  「第15回全国ボランティアフェスティバルぐんま」を群馬県で開催できますことは、私たち200万県民にとりまして大きな喜びです。
  最近、自分の経験や能力を活かし、ボランティア活動や市民活動を通じて人や社会のために貢献したいという方々が確実に増えてきています。
  一方で、地方の時代の潮流の中で、一人ひとりが自らの地域に関心を持ち、地域の課題を自らの手で解決していこうとする自立した姿勢こそ、魅力ある地域社会の構築には不可欠なものであります。
  尊いボランティア活動や地域活動を通して、地域社会の絆が強まり、支え合い、助けあう温かい心が育まれますよう祈念しております。
  フェスティバルが開催される11月は紅葉のシーズンです。群馬県は全国有数の温泉地であり、尾瀬をはじめ豊かな自然に恵まれています。また、県立ぐんま昆虫の森や県立ぐんま天文台をはじめとした文化施設や安全、安心の農産物にも力を入れています。そして、何より200万群馬県民が温かい気持ちで皆様をお迎えいたします。
  本フェスティバルのテーマは、「笑顔のかけ橋」。笑顔に包まれた明日の地域社会につながるフェスティバルとなるよう準備を進めていますので、皆さまの参加を心からお待ちしています。

実行委員会名誉副会長(前橋市長)メッセージ

大会名誉副会長 高木政夫
実行委員会名誉副会長
(前橋市長)
高木 政夫
  「第15回全国ボランティアフェスティバルぐんま」が、前橋市を主会場として開催されますことを心から歓迎いたします。
  現在、福祉や子育て、地域づくり、災害支援など様々な分野において、ボランティア活動が盛んに行われています。
  前橋市では、より豊かな地域社会の実現に向けて、市民活動支援センターを設置し、NPOやボランティアの活動を支援しています。
  全国から参加される皆様と前橋市民の交流によって築かれる「笑顔のかけ橋」により、今後のボランティア活動がより楽しく、充実したものとなるよう期待しています。
  「水と緑と詩(うた)のまち」前橋市の恵まれた自然や文化、歴史、さらには市民の温かい人情にもふれていただきますよう、皆様の御参加を心からお待ちしています。

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