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『笑顔のかけ橋』 “ぐんま”から愛知、そして全国のボランティア活動に携わる皆様へ
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大会2日目、県内各ブロックにて、46の研究テーマにそっての分科会が開催された。 また各ブロック共、“ふれあい広場”を開設し、各地域のボランティア関係者やボランティア団体と一体になって参加者の方のおもてなしにも全力を注いだ。 分科会終了後、各ブロックからの参加者が集い合い、ボランティアトーク・引継式を行った。KONISHIKIさんによる子ども達との交流を通じた体験を披露していただき、勝山知美さん(群馬社会福祉大学・4年)から、“新たな地域社会の担い手としての決意”を込めた『ぐんまアピール』が高らかに宣言された。 その後、富田実行委員会会長から時期開催県である愛知県の青木実行委員会副会長に大会フラッグを引き継ぐと共に『第16回全国ボランティアフェスティバルあいち・なごや』の成功祈願をした高崎達磨が贈呈された。 ボランティアトーク・引継式には、1,200名以上の方が参加し、会場は参加者であふれ、大盛況の内に大会を終えることができた。 本日まで様々な方々からお力添えをいただき、その集大成として『第15回全国ボランティアフェスティバル』を実施・運営することができました。 大変にありがとうございました。 来年、愛知県にてお会いいたしましょう。
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Date: 2006/11/04
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